「おみやげは一切ございません。ただし、カレンダーはご自由にお持ち帰りいただけます。」
📩── ビックカメラの招集通知にこう書かれていたのを見て、
「え、これ本当に自由にもらえるの?受付で配るわけじゃないよね?」
と気になってしまい、2025年の株主総会に実際に足を運んできました。
結論からいうと、
カレンダーは“もらえる”けれど、その配布方法が想像と違った。
受付で渡されるわけでもなく、席に置かれているわけでもなく、
むしろ「帰り際に流れ作業で取る」タイプの“ご自由にどうぞ”方式。
さらに、総会の雰囲気は400名弱の参加者でほぼ男性・60代以上が中心。
質疑応答は「国旗・社旗」「拉致問題」「チャイナリスク」「カスハラ基準」など、
想像以上に濃くて、投資家の熱量がそのまま可視化されている総会でした。
これらを、写真たっぷり・主観多めで徹底レポしていきます。
📩 はじめに|「お土産なし」なのにカレンダーが“自由にもらえる”?その真相を確かめに行った
ビックカメラの招集通知には、はっきりとこう書かれていました。


「おみやげは一切ございません。ただし、カレンダーはご自由にお持ち帰りいただけます。」
……これ、どういう意味?🤔
受付で配るの?
会場に置いてあるの?
それとも終了後に受け取り?
「本当に自由にもらえるのか」 を確かめるべく、
2025年の株主総会に実際に参加してきました。
🏢 会場と受付の流れ|カレンダーは“どこにもない”不安なスタート

会場は 板橋区立文化会館。
受付はスムーズで、招集通知と議決権行使書を渡されて中へ。
……しかし、
受付にはカレンダーが全く置かれていない。
キョロキョロ見渡しても置いてある様子はない。
- 手渡しなし
- 机の上にもなし
- 席にもなし
「え、本当に後でもらえる…の?」
という不安が参加者の多くに漂っていました。
👥 参加者の雰囲気|400名弱・男性9割・60代以上が圧倒的
会場に入ってまず感じたのは 参加者層の偏り。
- 参加者は約400名弱
- 男性が体感9割
- 60代以上が過半数
- メモを取り続ける“常連感”ある株主も多数
- 途中退出者も一定数いた(自由度は高い)
全体的には 落ち着いた、安心できる空気 で、
初めての人でも怖くないタイプの総会でした。

📝 質疑応答のダイジェスト|内容が濃すぎたので全部まとめて紹介
質疑はとにかく“濃い”。
個人的に印象に残った質問をダイジェストで紹介します。
- 国旗・社旗を掲げるべきだ。拉致問題をサステナの文脈で扱うべきでは?
→ 労働組合系と思われる人の提案。社長が穏やかに回答。 - リフォーム事業が良かった。もっと宣伝すべき
→ 実際に利用した株主からのポジティブ要望。 - 自分はカスハラしてしまったのか?当社の基準は?
→ 商品の傷→理詰めの追及→担当者が黙った→自省。
→ 経営陣の誠実な回答。 - インバウンド依存は大丈夫?チャイナリスクは?
→ 投資家が最も気にするポイントを突く質問。 - 減損損失した店舗はどこ?詳細は?
→ 経営陣は、減損の基準を説明し、経営改善に努める旨発言。
詳細を触れられたくないような感じ。
カスハラを自白しているかの如くの株主の質疑は、なんともビックカメラだなと感じました。
⏱ 所要時間|トータル1時間40分、質疑の熱がすごかった
タイムラインはこんな感じ👇
- 10:00 開会
- 10:00〜10:30
- 報告事項
- 10:30〜11:30
- 質疑応答(質問希望者が多すぎて60分で打ち切り)
- 11:30〜11:40
- 採決
- 11:40 終了
ラスト10分で「あと2名で終了いたします」と区切り宣言が出たほど、
株主の手が止まらない総会でした。
「明日の日経平均が 上がる or 下がる を予想」するだけ。
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🎁 本題:カレンダーは本当に“自由にもらえる”のか?当日の流れを完全レポ
ここが今回いちばん伝えたい部分です。
■ ① 受付時点ではどこにもない
入場時にはカレンダーの“気配ゼロ”。
参加者全員が「後でもらえるんだよね…?」という雰囲気。
■ ② 議事進行中に出口付近へ静かに運び込まれた
総会の途中で、スタッフがコンテナを複数セット。
そこに 大量のロールカレンダーが鮨詰め で配置されていきました。
■ ③ 配布方式は「ご自由にお持ちください」
👉 途中退出者も複数いたことを考えると、最後まで残らなくても受け取れた可能性は高い。
■ ④ ただし“大量に持ち帰る人”はゼロだった
ここが実体験として、とても面白いポイント。
- 10本単位で抱える株主は1人も見なかった
- 多くても 1〜2本
- サラリーマン風の人たちは誰も取らない
- 周りの視線を自然に気にする“同調圧力”が働く空気
- 私もその雰囲気で 2本だけ そっと持って帰った
「ご自由に」だけど、節度ある“自由”。これが今回の配布スタイルのリアルでした。
もらって帰ってきたカレンダーがこちら👇

👍 「お土産なし」でも参加する価値は十分あった
正直、2025年の総会は 参加して良かった と感じました。
- カレンダーは実質お土産
- 質疑が濃くて面白い
- 経営陣の誠実さが伝わる
🔚 まとめ|ビックカメラ株主総会は“安心して行ける総会”。カレンダーもちゃんともらえる
- カレンダーは終了後、出口付近で自由取得
- 途中退出でも取れる可能性あり
- 多くても1〜2本の“節度ある自由”
- 質疑の濃さと運営の丁寧さは参加の価値あり
- 初心者にもおすすめの総会
- カレンダー目当てでも参加してOK!
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本記事は、下記の公式ページをもとに体験と調査を加えて執筆しています。
▶ ビックカメラの公式ページを見る※株価・配当金・利回りなどの数値は、2025年11月時点の情報をもとに、Kabutan、Yahoo!ファイナンス・SBI証券・各社IR資料などを参考に筆者が独自に集計・算出したものです。市場の状況により変動するため、実際の投資判断はご自身で最新情報をご確認ください。